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2人に1人が歯で苦しむ未来が待ち受ける。30代の50%が抜けた歯を放置している異常な状況に。

2016年06月20日 18時33分
歯を失った100人に弊社独自でインタビューを行った結果、恐ろしいことが見えてきました。そのまま放置している人の未来は・・・。

ゲーテは言いました。

『自分自身を知るのは楽しんでいる時か悩んでいる時だけだ』

 

今まで気にも止めなかった自分の歯が、いざ抜けてしまうと思いもよらぬ悩みのタネとなります。入れ歯がいいのか、インプラントがいいのか、はたまたブリッジがいいのか。選択肢は複数存在しますが、実際に何が良くて何が悪いのかわからなく途方にくれているのが正直な気持ちではないでしょうか。アナタのこれからを左右すると言っても決して過言ではない、歯を失った際の治療の選択。客観的なデータを交えながら、様々な角度から本質に迫っていき、正しい選択の手助けを行います。

 

ほとんどの人が、歯が抜けたまま放置しているという恐ろしい現状

無作為に選んだ“歯が抜けたことのある100人”(20代~50代男女を対象)に弊社独自でおこなったアンケート調査をまとめた結果が以下の図です。

アンケートを通じて浮かび上がってきた事実は年代や男女問わず、抜けた歯をそのままに放置している人が多数存在しているという点でした。20代で18%、30代に至っては40%もの割合で抜けた歯を放置していることがわかりました。

このアンケート結果を踏まえると、インプラント・ブリッジ・入れ歯のそれぞれの特徴を上げる前に「抜けた歯を放置すること」の危険性を学ぶ必要があります。なぜ歯を放置することが良しとされないのであろうか。そこには、自ら望んでいないにも関わらず、矯正が始まってしまうという恐怖の仕組みが存在していました。

 

抜けた歯を放置することで「魔の歯列矯正」が始まる

歯列矯正という誰もが知っている治療方法があります。しかし、よく考えると「歯が動く」ということは少しおかしなことではないでしょうか。

なぜ、歯は動くのでしょうか。

 

歯列矯正の仕組みとは

歯列矯正とは「骨を溶かし歯を移動させる」という方法を用いて、歯を動かしています。歯を右に動かす際には、右の方向に20グラム程度の負荷をかけます。そうすることで負荷をかけられた方の歯を支える骨が溶けていき、反対側の歯を支える骨が形成されます。こうしたことの繰り返しで歯が動いていくのです。

たった20グラムの負荷をかけるだけで歯は動く。 (青山外苑矯正)

 

抜けた歯を放置することで歯に掛かる負荷は歯列矯正の1000倍

人間の噛む力は体格による差はあるものの、一般的に最大で60キロ程度と言われています。噛みやすいと感じる食べものを噛むのにかかる力は最大の25~30%だと言われているので、通常の食事の際には20㎏程度の負荷が歯と歯茎にかかっています。

矯正治療は20gの負荷に対し、抜けた歯を放置することでかかる力は20kg。その差なんと1000倍!

これだけ負荷がかかれば、必然的に歯に悪影響が生じます。

失った歯の両隣はポッカリと空いた内側に傾斜し、物を噛む時に使用していた反対側の噛み合わせの歯は、穴を埋めようと飛び出してくるのです。

抜けた歯を埋め合わすように歯が動いてくる。

 

抜けた歯の反対の歯は噛み合う相手がいないため、伸びてきてしまう。(ケイデンタルクリニック)

抜けた歯を放置することで上下左右の歯に影響を及ぼし、影響を受けた歯はまた隣の歯に影響を及ぼしてしまいます。

40代で歯周病が原因で歯を一本失った方が一気に歯を失ってしまう原因がこれなのです。日本は世界でもトップの長寿国であるにも関わらず、歯の平均残存本数が世界でも下位であるのは、抜けた歯に対して危機感が弱いことが影響しています。

 

 

歯が抜け始める40代をめどに一気に歯を失う日本人。 (あらい歯科) 

では、次に歯を失ってしまった時の対処法を見ていきましょう。まずはブリッジからです

 

歯を失った時の治療法として、一番親しまれている「ブリッジ」しかし、課題も山積み・・・。

まずは、先ほどのアンケートを御覧ください。

この結果、年齢を問わず幅広い層に「ブリッジ」は絶大な人気を集めていることがわかります。

 

ブリッジとはどのような治療方法?

このブリッジとは、歯を失った際に非常にお手軽に治療可能の方法として、多くの方に慣れ親しんでいます。

保険適応の場合は安価に作成可能であり、違和感が少なく自分の歯と同様に噛むことができ、治療が早いことが人気の理由であり、患者によってはインプラントよりも有益であることも

 

インプラントよりも、ブリッジが効果的?

日本インプラントの権威である、医療法人社団誠敬会吉野歯科診療所会長吉野敏明先生はブリッジに関してこう語ります。

「歯を失ったからと言って安易にインプラントを選択することには注意を伴わなければいけません。例えば、上あごの前歯が1本抜けた場合においてはインプラントよりも、機能性・審美性・永続性においてブリッジの方が勝っていることもある」

インプラント信仰がもてはやされている一方で、状況に応じてはブリッジのほうが患者のことを考えた時に適切であるということもできます。しかし、ブリッジには利点がある一方で欠点もあることを是非抑えておいて頂きたいです。

 

ブリッジの最大の弱点は、失った歯を補うために、健康な歯を犠牲にすること。

ブリッジを行うためには支柱を作らなければならず、健康な歯が犠牲となる。黄色い円柱が犠牲となった健康な歯 (小川歯科)

 

ブリッジを行うためには、“支え”を作らねばならず、健康な歯を削り寿命を縮めなくてはいけないのです。健康な歯の犠牲こそがブリッジの最大の弱点となります。ブリッジを行う際は、健康な歯を削り寿命を縮めて土台を作らなければならないのです。

「健康な歯をいかに残すか」がテーマである現代の歯科治療の中で、健康な歯の寿命を削るブリッジという行為にはまだまだ課題が残っているのが現状です。健康な歯を削るデメリットを頭にいれ、選択をしなければ一気に歯を失ってしまう原因になります。

 

日本人にとって馴染み深い「入れ歯」最大のメリットは懐に優しい点。

総務省統計局のデータによると、2013年の高齢者(65歳以上)の人口は3186万人で過去最高を記録しています。2015年には男性の平均寿命が80歳、女性が87歳になったとのデータもあります。しかし、歯の平均寿命は先進国の中でも非常に短く、2500万人以上の人が入れ歯を装着している。50歳前後から入れ歯を使い始め、75歳以上では約50%が総入れ歯だという報告もあります。

入れ歯洗浄剤のCMが常識のように流れている日本は、世界的に異常な国

 

日本人には馴染みの深い、入れ歯であるが、メリットは何と言っても「懐に優しい」点にあります。インプラントは保険外治療の為どうしても治療費がかかり、概ね一本あたり30~40万円してしまいます。

この金額に比べ部分入れ歯は保険適応の材料を選べばわずか数千円で済ませることができます。この値段の安さという視点は決して無視をすることはできないです。

 

“安い”以外のメリットはない、入れ歯の最大の弱点は、噛む力の低下

入れ歯の最大の弱点は「噛む力の減少」にあります。入れ歯の場合、噛む力は天然歯に比べ3分の1から5分の1に低下します。人間の噛む力は体重と同程度のため、その25~30%が噛むのに調度良い硬さだとされています。

海外のニュースメディア「ナショナル・ジオグラフィック」によると、ステーキを噛むのに必要な力は約10~14キロ。これはピーナッツやおせんべいを噛む力と同程度の力になります。

 

入れ歯にした瞬間、こんにゃくが噛みにくくなるという悲しい現実。

日本人の30~50代の平均体重は

男性:68キロ

女性:52キロ

であるので、最大の噛む力もそれと同程度と仮定し、それらを入れ歯の噛むチカラである5分の1にすると

男性は68キロ→入れ歯:13.6キロに低下

女性は52キロ→入れ歯:10.4キロに低下

ちょうど噛みやすいものが噛む力の25%~30%であるのでそれぞれを計算すると

男性は13.6キロ×25~30%=3.4キロ~4.08キロ(天然歯だと20.4キロ)

女性は10.4キロ×25~30%=2.6キロ~3.12キロ(天然歯だと15.6キロ)

となってしまうのです。

 

入れ歯にした瞬間に噛む力は5分の1になる。何を噛んでも苦しさを覚える

ものを噛むのに必要な力は

こんにゃく→約5キロ

ご飯→約4キロ

羊羹→約2.5キロ

まぐろ→1,5キロ

はんぺん→0.5キロ

つまり、入れ歯にした途端一気にものを噛みにくくなってしまうのです。入れ歯を装着した老人が硬いものを噛めなくなる理由がここにあります。

 

入れ歯にした途端、お肉も、お餅も噛めなくなってしまう・・・

 

入れ歯の恐怖はこれだけではない。噛めないことで顎の骨が退化する?

入れ歯を装着した箇所は噛む力が衰えるため退化が始まります。年間0.5ミリほど顎の骨が収縮し、約2年で1ミリの骨の収縮がおこります。こうした骨の収縮が「入れ歯が合わない」「違和感がある」などの症状となって現れてきます。あごの骨が収縮し、痩せていくことで入れ歯が合わなくなってくるのです。保険適応の入れ歯には「安さ」という強いメリットがある一方で様々なデメリットも存在するということをしっかりと頭に入れなければなりません

画像:山王病院歯科

 

ブリッジ・入れ歯はデメリットばかり。では、インプラントが最強?

ここまでに述べてきたことをまとめると

  1. ブリッジは「天然歯を削る」
  2. 入れ歯は「噛む力を弱らせ、骨を退化させる」

となり、それぞれメリットもあるが、大きな欠点もあることをお伝えしてきました。

 

では残った「インプラント」こそ最善の治療法なのでしょうか。インプラント神話にもしっかりと疑いの目を向けて本質を探っていきましょう。

 

インプラントこそ最善の治療法はホント??インプラント神話にまつわる疑問

インプラントが登場してから早くも40年以上が経過しています。第三の歯とも呼ばれ、歯を失った際の最善の治療法としてもてはやされるインプラントですが、しっかりと疑念の目を持つべきです。

 

インプラントの危険性は、参入障壁の低さ。

外科手術的要素が必要にも関わらず、特殊な免許は必要ではないインプラント治療。

  • 「インプラントは夢の治療法」
  • 「インプラントこそ最新の治療方法」

などインプラントを勧める歯科医院はあたかも歯を失った時はインプラントこそが最善とばかり進めてきます。

たしかに、技術・経験・十分な施設・患者の状態・アフターケアの体制などしっかりとした要素が揃っていれば、インプラントは非常に良い治療方法だと言うことができます。しかし、実際はインプラントに特別な免許や審査が必要なわけではなく、歯科医師免許を持っているものならば誰でもインプラントを行うことができるのが実態なのです。中には数日間の講習を受け、数例の臨床例を学んだだけでインプラントに長けていると治療をする未熟な歯科医もいるのが悲しい現実です。

院内に飾ってある賞状は、数日の講習だけで得られるものも多い

 

未熟なインプラント歯科医に引っかかることこそが一番避けるべきこと

インプラントの最大の欠点は失敗した際のリスクの大きさです。歯茎の中の骨が大きく削られている為、その後のリカバリーが非常に困難になります。

  • インプラントが失敗したから入れ歯をお願いします
  • ブリッジをお願いします

 

とは簡単にいかないのです。十分な環境が整っていないにも関わらずインプラントばかりを勧めてくる、未熟なインプラント歯科医に引っかかり、失敗してしまったと気がついた時には取り返しがつかなくなってしまうことも多いのです

未熟な歯科医に上顎のインプラントをやられ、上顎を突き抜けてしまったインプラント(天野歯科 )

 

 

インプラントは装着手術よりも、装着後のメンテナンスが何よりも大切。

インプラント手術は保険適応外ですが、その後のメンテナンスも保険適応外であることを頭に入れておかねばなりません。インプラントと聞くとどうしても装着時の外科的手術に目が行きがちですが、実はこの手術はそこまで難しいものではないのです。新卒の歯科医でも、学生でも出来なくはない程度のものだと歯科医もいます。インプラントにおいて最も大切であり、技術が必要とされるのはむしろ装着後にあるのです。

インプラント装着後のメンテナンスの過程で失敗と成功が大きく左右されます。インプラントに未熟な歯科医はこのメンテナンスを軽視します。装着はしたものの、数年後にインプラントの周囲が炎症を起こしてしまったり、骨がやせ細りインプラントが脱落してしまったりと未熟な歯科医を選んでしまったばかりにトラブルが起こる例が後を絶ちません

メンテナンスを軽視するとプラークが溜まり、インプラントが取れてしまう。(ニッシン)

 

プラークを放置すると骨が溶かされ、インプラントが露出してしまう。(四条烏丸インプラントセンター)

 

本物のインプラントの名医はインプラントに固執しない。

「インプラントの専門家」「インプラントの権威」と聞くとインプラントを何千本と入れてきたインプラントの申し子の様なイメージがあるのではないでしょうか。

しかし、インプラントの名医は口の中全体のバランスが何よりも大切だということを熟知しているので、インプラントに固執しません。患者によっては、インプラントよりもブリッジや入れ歯を行なった方がいい場合もあるので、インプラントを絶対と捉えているのではなく、あくまで選択肢の1つとして考えているのです。

  • 「すぐに噛めるようになる」
  • 「痛くない」
  • 「腫れない」

などの甘いコトバや、医院の設備や内容の豪華さに惑わされてはいけません。顎の骨に穴を開けるという手術を伴うインプラントだからこそ、表面的な魅了だけではなく「知識」「技術」「人間性」といった歯科医師の心のシワの深さをしっかりと見極めなければならないです。

 

「適切」に行えば、インプラントは良い治療。しかし、「奇跡の治療」ではない

インプラントは条件さえ整えば、非常に良い治療法です。しかし、インプラントも「歯を補う方法の一つ」であることを理解しなければいけません。入れ歯・ブリッジで問題なく過ごしていられる方も勿論存在しているのですから。

しっかりと歯科医師とアナタの歯の5年先、10年先を見つめ、入れ歯を入れると10年後はどうなる可能性があるのか、ブリッジを入れた場合両隣の歯がダメになった場合はどうなるのか、インプラントに耐えられるだけの環境が整っているのかなど、アナタの未来を見越してしっかりと話をしてくれる信頼してくれる歯科医院を選ぶことが何よりも大切です。

インプラントを開発したブローネマルク医師は患者と寄り添い、患者が絶命するまでの41年間インプラントを機能させた

 

噛める幸せをこれ以上失ってはいけない。

噛めることは幸せにつながります。おいしいものをしっかりと噛めることで脳内からβエンドルフィンが発生し、幸せを感じるのです。また、しっかりと噛むことで唾液が分泌され、唾液に含まれる若返りホルモンがあなたを若返らせます。

命が尽きるまで自分の歯が残っていることが理想ではあるが、現実は中々そう上手くはいかないです。しかし、今ならばまだ間に合います。歯の重要さに今、気がついたアナタにはきっと幸せな老後がまっています。アナタの人生を振り返って、「良い人生だった」と心から感じられるためにも、今から正しい選択を行い、これからの人生を実りあるものとして頂きたいです。

アナタのこれからの健康を願い、最後に松下幸之助氏のこの言葉で締めたいと思います。

「どんなに悔いても過去は変わらない。いま、現在に最善を尽くすことである。」

 

 

 

情報を得ることは難しいことではない

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今後とも、何卒よろしくお願い致します。

今回は最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

 

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