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口内炎は食べ物が全て!すぐ治してくれる魔法のレシピをお教えします

2014年05月09日 15時35分
このページでは口内炎を専門に治療している歯医者さんが、口内炎に良い食事と具体的なレシピをわかりやすく紹介しています。

口内炎を助ける魔法の食べ物

こんにちは!どくらぼ編集部でございます。

本日は口内炎の時に食べる物に困り「口内炎 食べ物」などで検索をしたアナタにお送りする内容になっております。口内炎を治す、すぐに手に入る食べ物をご紹介しておりますので、きっとアナタのお役に立つ中身になっておりますので、どうぞお読み下さい。

口内炎ができた時、この食べ物がアナタの力になる

口内炎の際のオススメの食べ物はしみたり、痛みを起こさないもので、消化するのに負担にならず胃腸に優しいもの、そして栄養がなるべく取れるものがいいです。特に口内炎からの回復に関係が深いといわれるビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンA、ビタミンCを意識して摂ることのできる食べ物がいいでしょう。

ビタミンB1の取れる食べ物と料理

疲労やストレスなどの神経疲労に負けないように助けてくれるのがビタミンB1です。豚肉、ウナギ、たらこ、小麦、玄米、ピーナッツ、大豆などに多く含まれています。穀物の胚芽の部分に多く含まれているので、 「全粒粉(小麦を丸ごと製粉した小麦粉)のパスタでたらこスパゲティ」

「豚ひき肉と大豆食品の豆腐にニラを加えてとろみをつけたあんかけ豆腐」などいかがでしょうか?ビタミンB1の吸収を高める成分が豊富なタマネギやニラと一緒に食べると効果的です。

ビタミンB2の取れる食べ物と料理

目・口・鼻などの粘膜や肌を健康に保ち、炎症を抑えて、細胞の新陳代謝(しんちんたいしゃ:細胞の生まれ変わりのサイクル)を促進する働きがあります。

ビタミンB2の不足が原因になる口内炎の存在は認められているので、市販の口内炎の飲み薬やサプリメントの大半に使われています。(チョコラBBなど) 特に、口内炎ができてすぐの段階でビタミンB2を取るのが効果的といわれています。

牛・豚・鶏のレバー、海苔、牛乳、ヨーグルト、チーズ、ウナギ、サバ、ししゃも、カレイ、ヒラメ、卵、納豆、アーモンドなどに多く含まれています。

オススメのメニューはこちら ウナギと卵を組み合わせた「ウナギの卵とじ」(海苔をトッピングしても)

カレイやヒラメは味が淡白なのでコンソメ、チーズ、牛乳とごはんで煮てリゾットに

ビタミンB6の取れる食べ物と料理

ビタミンB6には皮膚や口の粘膜を強くして炎症を抑える働きがあります。不足すると口内炎になりやすくなったり抜け毛、貧血、風邪をひきやすくなります。

牛・豚・鶏のレバー、マグロ、カツオ、卵、アボカド、ゴマ、バナナ、メロン、ジャガイモ、キャベツ、ピスタチオなどに多く含まれています。

レバーはレバーペーストやパテのような形でスライスしたアボカド、ゆでたジャガイモにつけて食べてみるのもいいのでは?

バナナとゴマは牛乳と一緒に「スムージー」のようにして飲むこともできます。

ジャガイモは熱のある時には冷たいスープの「ビシソワーズ」で。 また温かい「ポタージュスープ」にして食べやすくしていただけます。

ビタミンCの取れる食べ物と料理

ビタミンC抗酸化力が強いので、口の傷や炎症を回復させる力が強いだけでなく、免疫力アップ、癌予防、貧血予防、風邪予防の働きもあります。口内炎の炎症が強い時には、ビタミンCを取ることで炎症を軽く出来ることがあります。

ピーマン、パセリ、小松菜、トマトなどの緑黄色野菜、オレンジ、レモンなどの柑橘系のフルーツに多く含まれています。ビタミンCは水に溶けやすく、熱を加えると破壊されるので、出来るだけ生の新鮮な状態で取りたいものです。

シチューの具材に緑黄色野菜をたくさん入れて取ったり

食べやすい大きさに小さく切った野菜に酸味を抑えるためにマヨネーズと1:1で混ぜたヨーグルトソースを加えたものはどうでしょうか?

ビタミンAの取れる食べ物と料理

ビタミンAは細菌に対する抵抗力を上げたり、皮膚・口・喉・胃粘膜を強くする働きがあります。口内炎予防にも必要なビタミンです。

牛・豚・鶏のレバー、ニンジン、ウナギ、パセリ、ホタルイカ、青じそ、モロヘイヤ、バター、卵、海苔に多く含まれています。

ニンジン、バター、はちみつを煮た「ニンジンのグラッセ」は簡単でおすすめです。

昔から口内炎に直接はちみつを塗る民間療法がありますが、直接塗ると刺激が強く痛みがあります。こういう形で取る方法もあります。

また、刻んだゆで卵、パセリ、マヨネーズで「タルタルソース」を作って食べやすく切った肉や魚につけて食べてみるのもおいしいですよ。

ビタミンは、単独で取るよりも組み合わせて取る方が効果が高くなります。同じ食材で複数のビタミンが取れるものや、料理の食材として組み合わせて効果的に取ってみてください。

反対に口内炎ができた時、食べない方がいいもの

酸味や辛み、塩気、炭酸、アルコールなどの刺激が強いもの。熱すぎたり冷たすぎて口内炎を刺激するもの。硬かったりとがっていたりして口の中を傷つけるもの。砂糖をたくさん使っていてビタミンやミネラルを大量に消費するものです。

具体的には

スナック菓子(ポテトチップス、せんべい、チョコフレークなど)

炭酸飲料・アルコール飲料

焼き肉やカレー、キムチなど

口内炎にとって良い食事、悪い食事を覚えて効率よく口内炎を撃退しましょう!

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