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歯ブラシの保管方法に自信ある!?絶対にやってはいけない歯ブラシ保管法

2014年11月18日 15時36分
歯ブラシの正しい保管方法ご存知ですか?歯ブラシを複数同じ所で保管していたり、水につけてそのままにしていませんか?正しい歯磨きの保管方法を今日学んでしまいましょう!

歯ブラシの保管、アナタはしっかりと行なっていますか?毎日歯や口腔内を清潔に保つために使用している歯ブラシですが、どういった状態で使用していますか?歯ブラシの毛先が広がってしまったり、黄ばんでくれば、一目で歯ブラシが汚いと感じますが、一見綺麗に見える歯ブラシも保管の仕方によっては、細菌だらけとなっている可能性があるのです。

私たちの口の中には、虫歯菌をはじめ様々な細菌がいることがよく知られています。歯を磨いて口の中がきれいになっても、歯ブラシに付着した細菌が歯ブラシで繁殖してしまい、様々なトラブルの原因となってしますのです。

歯ブラシの保管は「乾燥」がキーワード

歯ブラシを使用したあとは、水で流して綺麗にした気になっている方が多いのではないでしょうか。実は、歯ブラシに付着した細菌は水でながした程度ではほとんど落ちず、水にぬれることで繁殖しやすくなってしまうのです。使用後に洗浄した歯ブラシは生乾きにならないようきちんと乾燥させて保管することが大切です。

ユニットバスでの歯ブラシの保管は要注意

歯ブラシ 保管バス・トイレ一緒のユニットバスは歯ブラシの保管に要注意。綺麗に使用しているつもりでも、実はトイレの周辺は目には見えない細菌や汚れが多く、そのトイレの近くに歯ブラシを保管しておくのは良いとはいえません。

歯ブラシの保管次第では大腸菌が発生していることも・・・

ある調査ではトイレに歯ブラシを保管していると、通常口の中には存在しない大腸菌が歯ブラシから検出されたという結果も出ています。お風呂で歯を磨く習慣のある人も、お風呂場は湿気が多く温度も高くなりやすいので、細菌に加えてカビなども繁殖しやすく、歯ブラシに適した保管場所とはいえません。

トイレと洗面所が一緒になっていたり、お風呂で磨く習慣のある人も、歯ブラシの保管は清潔に乾燥できる場所で行いましょう。

お子さんや旦那さんの歯磨きの保管方法にも注意が必要

家以外での歯磨きの保管も大切!会社や出先の歯磨きには、携帯用の歯ブラシを使用する人が多いかと思いますが、やはり濡れたままの状態で歯ブラシケースに保管してしまうと雑菌の繁殖を促します。

使用後に水洗いした後には、ティッシュなどで水気をよく切り、乾かした状態でケースにしまいましょう。自宅で歯ブラシを保管する際も、水洗いしたあとにそのまま保管するよりは、タオルなどで水分をとってから歯ブラシスタンドに置く方がいいでしょう。

まとめて歯ブラシを保管するのもNGです!

歯ブラシ 保管多くの家庭でやってしまいがちな歯ブラシの保管方法として、コップなどに家族の分をまとめてしまう方法があります。親が子供にスプーンを使いまわして食べさせてあげることで、親の虫歯菌が子供に移ってしまうように、歯ブラシ同志の毛先が触れ合うことでも、菌は歯ブラシを介して移動してしまいます
歯ブラシは、1本1本をわけて保管できる歯ブラシフォルダーなどで保管することをお勧めします。もちろん、家族間での歯ブラシの使いまわしはNGで、歯ブラシは1人1本で使用し、きちん歯ブラシを保管していても1ヶ月で新しいものと交換していくのが理想的です。

歯ブラシを除菌する機能がある歯ブラシスタンドも

最近では、歯ブラシを除菌する機能がついた歯ブラシスタンドなどもあります。携帯用の小さいサイズも販売されており、歯ブラシを除菌した状態で保管すれば菌が繁殖する心配はありません。このよう歯ブラシの菌を除菌するよう保管は、口の中のトラブルだけでなく、風邪などの病気の予防にも効果があります。
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歯ブラシの除菌器を用意するのは手間と思う人は、歯ブラシをする前にマウスウォッシュで口をすすぎ、ある程度口の中の細菌を減らしてから歯ブラシをすると、歯ブラシに付着する細菌を減らすことができます。また、歯ブラシ自体をマウスウォッシュにつけて保管すると、歯ブラシの除菌を行うことができます。

歯ブラシの保管に少し気をつけて適切なオーラルケアを行なって下さい。

日本人は非常にオーラルケアに敏感で、口臭ケアや歯のホワイトニングなどにも感心が高いといわれています。オーラルケアの一番基本である歯磨きで使用する歯ブラシだからこそ、自分がNGな保管をしていないか見直し、清潔な状態で気持ちの良い歯磨きを行えるようにしましょう。

以上になります。最後までお読みいただき誠にありがとうございました。歯科情報サイトどくらぼでは歯にまつわる情報や健康・ロハス・美容などのお役立ちコンテンツを情報を厳選し毎日お届けしています。

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