こんの歯科医院で人生最大級の笑顔、取り戻しましょう。
こんの歯科医院のページをご覧いただき、誠にありがとうございます。当院は東京都葛飾区と目黒区に医院を構え、地域の住民の皆様から愛される歯科医院づくりを行なってきました。自分たちの利益よりも患者さんのことを優先に考えた治療を継続して行なっていくことで、必ず自分たちにとっても有益なことがあると考え治療に望んでおります。
また、痛みの起こりにくい事前麻酔を用いることでお子様が気軽に通うことのできる歯科医院でもあります。通常、「歯医者」というものはお子様が怖がってしまう場所ですが、お子様がお一人で歯ブラシを持ち、「歯磨きを教えて!」と当院を訪ねに来たこともあります。地域に愛される歯科医院作りが、少しづつ浸透しているのかもしれません。
通いやすい歯医者であることが浸透していく先に大切なことは「治療のオプションを増やす」ことです。
通いやすい歯科医院であることで、初めて患者さんのコアな悩みを聞くことができます。
歯をもっとキレイに見せたい、失った歯を取り戻したい、目立たないで矯正がしたい等悩みは人それぞれ。そうした悩み一つ一つに最適な方法で答えるべくあらゆる角度からの治療オプションを用意して患者さんの悩みにお応えしています。
・通いやすい医院であること
・患者さんの悩みに最適な治療法を用意していること
この2つがこんの歯科医院の強みです。
また、近年「インプラント」の相談を受けることが非常に増えてきました。インプラントは咀嚼機能を回復させる治療である一方で金額の高さから中々手がでないという方が多いです。では、ここで「インプラント」についての情報を一度整理してみたいと思います。
歯が抜けて、噛めるようにするために何かで補わないといけなくなったとき、選択肢は3つです。
・ブリッジ
・入れ歯
・インプラント
多くの人は入れ歯は嫌がります。インプラントは高いもしくは怖いと思う人が、仕方なくブリッジという選択になることが多いように思われます。
インプラントのすごい点は何といっても噛み心地です。顎の骨にチタンの土台を埋め、その位置で独立して噛むので、元の歯と同じくらいの力で噛めます。しかもブリッジのように両隣の歯を大きく削らなくていいし、入れ歯みたいに噛めないなんてことはありません。ブリッジにするために両隣の歯を削る場合、状況によっては神経を抜かないといけなくなりますし、一度神経を抜くと根の先が膿んで再治療をするリスクを伴います。再治療をするとなると、せっかくくっつけたブリッジをまた外して、根の治療が始まって、根の治療が終わってまたブリッジにする、なんてめんどくさいことも起こりうるのです。
総合力で考えると圧倒的にインプラントのメリットは大きいですが、インプラントを打ったら安心、というわけでもありません。すべてのものにはいい面もあれば悪い面もあります。
【インプラントを行う際に絶対に考えておかねばならないインプラント周囲炎】
それはインプラントを打ったあとに起こりうる、インプラント周囲炎です。インプラント周囲炎を防ぐために打った後もしっかりメンテナンスを行うのが非常に重要となります。インプラント周囲炎とは、平たく言えばインプラントの歯周病です。歯周病なので歯茎が腫れて痛くなる可能性もありますし、インプラントが抜ける可能性もあります。そうならないように定期管理がより重要になるのです。
また、インプラントを打つ時点においては、場所によっては動脈や神経に傷が入るリスクや、副鼻腔に貫通するリスクもありますが、これはちゃんとCTを撮って行うまともな医院ではほぼ起こりません。
まとめになりますが、インプラントはよく噛めて見た目にも自然に近い治療です。それでも当然、負の局面もありますが、ちゃんとした設備があり、十分な経験を積んだドクターの下で行えばまず問題ありません、ただし、術後の定期管理や、自宅での歯磨きは非常に重要です。
意識面で要求される部分はありますが、それはどの治療でも同じです。患者さんの料金面での負担が大きい治療だとは思いますが、長い目で見た場合には一番利点の多い治療法だと言われます。
自分でもしっかり考えてみて、一番いい治療法を選択できれば嬉しく思います。
インプラント・入れ歯・ブリッジなどでお困りの際も是非ご相談ください。人それぞれで答えが異なりますので、アナタの歯の状況に適した治療法を一緒に考えていきましょう。
今野雄介 先生
略歴 | 神奈川歯科大学 矯正科 |
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所属団体 |
こんの歯科医院の今野 雄介先生から一言
こんの歯科医院、院長の今野雄介と申します。当院は「見た目の美しさ」「完成された機能」歯科治療にとって非常に大切なこの2つを治療の柱としています。
特にここでは、「すでに歯を失ってしまった方」に向けて「完成された機能を取り戻す」ことについてお伝えしたいと思います。
現在、歯を失ってしまっている方、消してあきらめないで下さい。現在、歯科医療技術はとてつもない進化を遂げ、過去に不可能であった治療方法が身近になってきています。ですので歯を失ってしまい、
「食べ物が噛めない」
「息が漏れて話すことが難しい」
「違和感がある」
など自覚症状がある場合は、諦めずに治療をすることで、以前のような完成された機能を取り戻すことが出来ます。
また、複数の歯を失ったワケではなく一本の歯を失った場合も治療をオススメ致します。歯というものは、互いに支えあっている木造建築のようなもので、絶妙なバランスを保ちながら口の中で存在しています。そうした建築の一部でも抜け落ちてしまったら、抜け落ちた箇所だけではなく、一気に口腔内全体のバランスが崩れます。
抜け落ちた箇所にもよりますが、
・噛み合わせが悪くなり、頭痛、肩こり、顎の歪み、カラダの歪みが起こる
・歯並びがおかしくなる
・噛む力が急激に落ちる
などカラダのバランスがおかしくなり、バランスが崩れることでカラダ全体に被害を及ぼしていきます。
こうした「失った歯」を取り戻す方法としてインプラント、ブリッジ、入れ歯などの方法があります。
当院ではそれぞれ患者さんにあった方法を提案していますが、中でも近年注目されている「インプラント」はオススメの治療法です。
一度にかかる費用が高額というデメリットを除けば、ブリッジや入れ歯と異なり、他の歯の寿命を奪うこと無く、失う以前の歯と同等の機能を取り戻すことが出来ます。完成された機能を取り戻すことが、歯科治療において非常に重要であると考えています。
今、歯を失ってしまいお悩みの際は是非私にご相談下さい。予算や、ライフスタイルに応じてあなたにとって一番良い治療法をご提案いたします。
院内はとてもアットホームな雰囲気で居心地がいいです。院長はとても優しい先生で患者さんのこと、患者さんの生活リズムを第一に考え、街の歯医者さんとして治療に取り組んでいます。 |
こんの歯科医院へのアクセス:東京都葛飾区お花茶屋3-22-1
こんの歯科医院へのお問い合わせ電話番号はこちら
電話番号 | 03-5680-9941 |
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休診日
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