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さくらば歯科クリニック

神奈川県横浜市緑区
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横浜市緑区の「かかりつけ歯科医」ならここ!

さくらば歯科クリニックのページをご覧いただき、ありがとうございます。

こちらでは、歯周病について詳しく説明いたします。

■歯周病が歯を失う原因になるのは何故ですか?

日本で歯を失う最大の原因は歯周病と言われています。
20代までは虫歯だったものが、30代から歯周病に変わります。
日本の30代は約8割が歯周病にかかっていて、年齢を重ねるにつれて歯を失う機会が増えていきます。
特に50代になると重度の歯周病の割合が急速に増え、歯を失いやすくなります。
50代になって歯を失いたくないならば、歯周病予防が大切なのです。
それでは、なぜ歯周病が歯を失う原因になるのでしょうか。

●歯周病の症状とは?

まず、歯周病の症状は本来薄いピンク色をしているはずの歯茎が炎症を起こします。
これは歯周病菌が歯茎に残っていることが原因です。
歯周病菌と戦うために、免疫細胞を含んだ血液が集まってくることで歯茎が赤く腫れてくるのです。

そして、歯茎が腫れてくると歯磨きの際に出血を起こします。
歯周病の分かりやすいサインは、歯磨きによる出血です。しかし、歯周病は出血があっても痛みがありません。
そのため、治療せず放置されたまま歯周病が進行してしまいがちです。
初期症状で気づいていれば歯が抜け落ちる心配はありませんが、治療をしないままでいると歯周病を進行させてしまうため、
気づいた時には手遅れになってしまっているのです。

そのように腫れや出血をそのままにしておくと、歯茎を支える骨が溶け始めます。
歯周病によって骨が溶け始めると歯はグラグラと揺れ始めます。そうなると食べることにも影響が出始めます。
固いものが食べられなくなったり、食べ物を噛むことで痛みが生じます。
さらに進行すると、最後は歯が抜け落ちてしまいます。
歯周病によって歯を失う場合、1本だけでなく一度に数本が抜け落ちてしまいます。
そして、歯を抜けたままにしておくと噛み合わせにも影響が出てきます。

●歯周病は全身疾患にも関係がある!

口の中には何百種類もの細菌が生息していると言われています。
その細菌が歯肉にある毛細血管まで侵入し始めると、血液を通じて全身にまで入り込みます。
それによって糖尿病、肺炎、心臓病、動脈硬化、低体重児出産、早産、脳卒中などの病気を引き起こします。
歯周病によって身体の至る所で病気を発症させる恐れがあるのです。
歯を失うだけでなく、身体を健康に保つために、歯周病予防を行うことが大切です。

●歯周病の予防方法とは?

歯周病は毎日の歯磨きと定期健診で予防することができます。
毎日の歯磨きによって、歯周ポケットに詰まったプラークが歯石となる前に綺麗に除去していきます。
歯ブラシだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシ、タフトブラシを使うと、磨きづらい歯の隙間のプラークを落とすことができます。
しかし、毎日歯磨きをしていても、正しい歯磨き方法を知らないと、磨き残しなどから歯周病を引き起こす可能性があります。
そして、プラークが歯石となってしまうと、歯磨きでは除去できないため、歯科医院で除去してもらわなければいけません。
そのような時に、歯科医院では歯周病の早期発見や予防だけでなく、正しい歯磨き方法の指導も行ってくれます。
定期的に歯科医院に通いながら、毎日丁寧な歯磨きを行うことで歯周病の危険を防ぐことができるのです。

●まとめ

歯周病は痛みがないため、放置しておくと歯茎を支える骨が溶け始めます。
30代以降の歯が抜け落ちる原因のほとんどが歯周病です。そして、歯周病は全身疾患にも及ぶ可能性があります。
健康な歯と身体を保つ続けるために、日々のホームケアと歯科医院での健診が大切なのです。
入れ歯に変えないといけなくなる前に、歯周病予防を始めておきましょう。

さくらば歯科クリニックの櫻庭新吾先生

櫻庭新吾 先生

略歴 1996年 神奈川歯科大学卒業
所属団体

さくらば歯科クリニックの櫻庭 新吾先生から一言

みなさまはじめまして。
さくらば歯科クリニック院長の櫻庭新吾と申します。

こちらでは、歯周病の段階別の症状と歯科医院での治療法をお伝えします。

■歯周組織(歯の周り)はどうなっているの?■

★歯冠と歯根★

歯は歯茎の上に歯が乗っているようにみえますが、実は歯の長さは見えているところの倍以上です。
外から見えている所を「歯冠」といい、歯茎の中に刺さっている、外からは見えないところを「歯根(歯の根っこの部分)」とよんでいます。

★歯槽骨★

歯茎の肉の中には歯を支える骨があり、その骨が歯根を支えています。その骨を「歯槽骨」といいます。

★歯肉溝と歯周ポケット★

歯と歯茎の境目のところは、溝になっていて歯肉溝と呼ばれています。
歯茎が腫れ上がったり、歯槽骨が溶けたりして歯肉溝が深くなると、「歯周ポケットを形成した」と言われます。

○歯は歯茎が支えています○

土台である歯茎が弱ると、歯が揺れてきたり、とれてしまったりします。


■歯周病とは■

歯肉溝から入り込んだ歯周病菌等の汚れや噛む力が原因となり、歯槽骨を壊し(溶かし)たり、歯茎の肉の部分をぶよぶよにしてしまう病気です。

歯茎が悪くなると歯が揺れてきたり、健康な歯が抜けてしまったりします。

■歯周病の段階■

歯肉炎から、徐々に歯茎の周りの組織が壊れていくさまを考えていきましょう。

①健康な歯茎

・健康な歯茎は淡いピンク色をしています。
・歯と歯の間はVの形をしていて、硬く引き締まっています。
・よく見ると、みかんの皮のようなぶつぶつがあります。(スティップリングといいます。)
・歯肉溝は1〜2ミリです。


②歯肉炎

歯周ポケット内や歯茎の近くがプラーク(磨き残し)等で汚れている状態が続くと、歯茎に炎症がおこります。
このときは、歯茎の肉の部分に炎症があるだけで、歯周組織は何も失っていません。

〈症状〉
・自覚症状(痛みなど)はほとんどありません。
・ハミガキやフロスなどで出血があります。
・歯茎が赤くなったり、歯と歯の間は丸みをおびたりします。全体的にブヨブヨし、スティップリングは消失します。
・歯周ポケットは2〜3ミリ程度です。

〈治療〉
・丁寧に歯磨きをしたり、歯石をとったりと、しっかり汚れを落とすことで治ります。
・体調が悪い時などに、一時的に血が出やすい状態になっている場合もありますので、
休息をとるなども、大切なことです。


③歯周病初期

歯肉炎の状態を放置するとさらに炎症がすすみ、歯肉溝より下の歯茎と歯をくっつけている結合組織が失くなってしまい、歯周ポケットを形成します。

また、歯肉溝の内側に炎症がおき、ハブラシでは届かない所のプラークをとりのぞかなければなりません。

〈症状〉

・まだまだ自覚症状はありません。
・ハミガキやフロスなどで出血します。
・歯周ポケットは3〜4ミリ位になります。

〈治療〉

・家では、歯茎の上を丁寧にハミガキしてもらいます。
・骨の破壊の原因が噛み合う力のせいなら、噛み合わせの調整を行います。
・歯茎の上の部分はもちろん、歯周ポケット内に炎症がおきているので、その部分の歯石や入り込んだプラークを歯科専用の器具で取り除きます。


④歯周病中期

歯周病初期の段階でも歯周病の原因(汚れや力)が取り除けずにいると、さらに炎症は内部にすすみます。

歯の周りの組織の喪失はさらにすすみ、歯槽骨溶けたり壊されたりして失くなっていきます。

〈症状〉
・ハミガキなどでの出血が多くなってきたり、歯茎に赤みが増す場合があります。
・何となく腫れぼったいなど、痛みまではないけど、違和感を感じる場合もあります。
・歯周ポケットは4〜5ミリ位の深さになるので、プラークが入り込みやすくなります。

〈治療〉

・噛み合わせのチェックをします。
・歯茎の中の歯石とりや、プラークをしっかり取り除き、歯周ポケットの中を清潔に保ちます。


⑤歯周病重度

更に歯周病がすすむと、歯茎の骨はますます失くなってしまいます。
健康な時と比べ、
4ミリ位の厚さの骨を失ってしまいます。また一度無くなった骨が自然に戻ってくることはとても少ないです。

〈症状〉

・ハミガキの時の出血や、歯茎から膿が出てくる場合があります。
・強い口臭に悩まされる場合があります。
・歯が揺れているかも、と、感じる場合があります。
・歯周ポケットは5ミリ以上になります。

〈治療〉

・家でのは丁寧なハミガキと歯周ポケットの中の汚れや歯石取りをして、改善されない場合は歯周外科を行い、外科的に歯周ポケットを減らしたり、骨を再生する手術をしたりします。

・最近ではお薬を使って除菌する、歯周内科という治療法もあります。



⑥歯周病末期

更に歯周病がすすむと、歯周組織や歯槽骨はさらに失われ、歯を骨が支えきれなくなってしまいます。

〈症状〉
・口臭はさらに強くなります。
・歯が揺れてくるの噛みにくくなったり、揺れると痛みが出る場合があります。
・放置すると、そのまま抜けてしまうことがあります。
・揺れていたり、深い歯周ポケットが形成されるため、食物がはさまりやすくなります。
・お口の中がネバネバしたり、歯茎が重く感じたりとお口の中が常にスッキリしません。


〈治療〉
・揺れている歯の周りの骨の負担を減らすため、噛み合わせを調節したり、隣の歯とくっつけて揺れないようにしたりします。
・もちろん、家でのハミガキや歯茎の中のお掃除をしっかり行い、汚れを落とします。
・もたないと判断した歯は抜歯になります。
・歯周外科や歯周内科を行う場合もあります。

■まとめ■

いかがでしたでしょうか。
歯周病は重度になればなるほど、骨や歯周組織をたくさん失ってしまい、それは事前には戻ってきません。
症状は初めのうちは感じにくく、気がつけば歯が揺れていた、なんてこともある病気です。
治療は基本的に歯にかかる力と歯茎の周りの汚れをコントロールすることです。
早期発見、早期治療を心がけましょう。

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