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【ホワイトニング未経験者必読】ホワイトニングで痛い思いをする人、しない人。

2015年03月10日 10時30分
ホワイトニングは痛い、しみるというウワサを聞いたことはありませんか?このウワサ、果たして本当なのでしょうか。今日はホワイトニングで痛い思いをする人の特徴をお伝えいたします。

ホワイトニングは歯を削ったり溶かしたりするわけではないので、基本的に痛みはありません。しかし、歯の状態によって、また歯茎の状態によっては痛みを感じる場合があります。ホワイトニングを始める際の基本として、歯と歯茎の状態を整えて、虫歯などは直し歯肉炎などによる歯茎の腫れも治しておくことが大切です。

ホワイトニングは痛い思いをしない人が大半

ホワイトニングには過酸化尿素という薬剤を使います。その薬剤は歯の表面を漂白するだけでなく、歯の構造を変えて白く見せる効果があります。自宅で行うホームホワイトニング、歯医者さんで行うオフィスホワイトニングともにこの薬剤を使用しますがこの薬剤により痛みが出ることは少ないです。

 

ホワイトニングで痛みが出てしまう人は、歯に何らかの問題を抱えている人

虫歯や知覚過敏がある部分にホワイトニングの薬剤をつけると、しみて痛みを感じる場合があります。一般的に虫歯はきちんと治してからホワイトニングをする必要があります。 知覚過敏がある場合には、その部分に薬をつけないようにするか、知覚過敏の処置をしてからホワイトニングを行います。

時々、しみるけれどひたすら我慢してホワイトニングをされる方がいらっしゃいますが、歯医者さんで痛みの具合を伝えていただくことで、濃度を変えたり、状態に応じて指導ができるので、必ず痛みの有無を伝えるようにしてくださいね。

 

歯茎の腫れがある人は、まずその腫れをとってからホワイトニングを行うこと

歯肉炎などで歯茎が腫れてしみている場合には、少し時間がかかりますが、歯茎の腫れをある程度治してからホワイトニングを始めるのが賢明です。後から歯肉炎を治すと、歯茎がかぶさってきちんと薬があたっていなかった部分が出てきて、歯の色にムラが出てしまいます。ホワイトニングに向けて歯茎の状態を整えることは大切です。ホワイトニングをしたいと思ったら、まず自宅で毎日歯のキワまでしっかり歯磨きをして歯茎が腫れにくい状態にしておきましょう。
 
ホワイトニングをした時に痛みを感じないためにも、自分の歯や歯茎の状態を知って、毎日のケアと検診で整えておくようにしましょう。そうすることで、ホワイトニングをしたいと思った時にスムーズに始めることができるのです。

 

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