フリーワード

詳細条件

詳細条件を選ぶ

診療内容

サービス内容

歯医者 新着記事

このエントリーをはてなブックマークに追加

咀嚼(そしゃく)ダイエットで体脂肪が12.1kg落ちる!

2014年02月19日 17時24分
咀嚼ダイエットを御存知ですか??このダイエット法は何よりも効果があり、リバウンドもなく若返りすらも可能の夢の様なダイエット法です。デンタルブログメディアどくらぼでは、歯とカラダに関する楽しい記事を毎日投稿しているメディアです。

皆さん、こんにちは!どくらぼ編集部です!

本日は

咀嚼ダイエット

についてお話したいと思います。

咀嚼、つまり「噛む」という行為にはダイエット以外にも様々な良いことがたくさんあります。ただ、体重が落ちるだけに留まらない「咀嚼ダイエット」の素晴らしさをお教えします

咀嚼ダイエットが成功する4つの理由

そもそも、咀嚼ダイエットは本当に効果があるのでしょうか??まず、咀嚼のメリットをお教え致します。

メリットその①「咀嚼で脂肪が分解される」

「噛む」という行為をしっかりと行うと、脳からホルモンが分泌されます。

このホルモンは「ヒスタミン」と呼ばれ、食欲を抑える等の効果を発揮します。さらに、このヒスタミンのスゴイところは「内蔵脂肪の分解を促す働きがある」ということです。咀嚼をしっかりと行い、よく噛むことで脂肪が分解されダイエットへと繋がります。

メリットその②「咀嚼でローヤルゼリー補給!?」

咀嚼をしっかりと行うことで、唾液が分泌されます。唾液とは魔法のようなものであり、口の中や体内の細菌を防いだりする多くの種類の成分が含まれています。そして、この成分の1つに「パロチン」というホルモンがあります。このホルモンは成長ホルモンの1種でカラダを老化から守り、若返らせる効果があります。このホルモンはローヤルゼリーと極めて似ている成分を含んでいるため、カラダにとって非常に有益な働きをします。

メリットその③「咀嚼で小顔になる」

人間の身体を覆っている筋肉は、使う必要がなかったり長い期間使われないと、萎縮してしまいます。細く見えていいじゃないかと思う方もいるかも知れませんが、しぼんだ筋肉は、張りもなく、その表面にある脂肪も、つられてたるんでしまいます。

下腹部や脇腹に脂肪がダボつく理由の一つはそのためです。あごやほほの筋肉も、あまり使わなければたるんでしまう部位なのですが、しっかりと使ってあげることで引き締まってスッキリとしたフェイスラインを作り上げることができます。

メリットその④「咀嚼で年間12.1kgの脂肪が燃える」

咀嚼をしっかりと行うことで、カラダの代謝が始まります。咀嚼による運動効果は強く、1日に300キロカロリー消費します。これは体重50キロの方が6キロランニングをすることと同じ消費量です。

これを1年間続けることで、109,500キロカロリーが消費されます。

体脂肪に換算すると、12.1kgです!

今から出来る!咀嚼ダイエット最初の一歩

咀嚼ダイエットを行う方法は至ってシンプル。

それは、「食事をしっかりと噛むこと」です。

毎回の食事で、まずは1口食べるごとに30回噛むことを目標にしてください。しっかりと噛むことで体内のホルモンが反応し、アナタを若返らせ、脂肪燃焼を初めます。

さらには、何度も何度も何度も噛むことで、あごやほほ、さらには胸元までの広い範囲で、皆さんがあまり聞いたことのない様々な小さな筋群が使われます。それを続けていくと、あごや顔のラインがシャープで、胸元がすっきりしてきます。

30回に慣れてきたら、次は50回、100回と数を重ねて行ってみてください。アナタのカラダが健康で若返ってくることに気がつくはずです。

昔の日本人は皆痩せていた

昨今、咀嚼をしっかりと行って食べる方が少なくなってきました。食べ者自体がしっかりと噛まずに食べられるものが増えて来たこともあります。

ジャンクフードしかり、コンビニ食、パスタやオムレツ、ハンバーグ、チーズといった洋食メニューも、あまり噛まずに飲みこんでしまう食べ物ばかりが増えてきています。海外から入ってきたメニューが日本の古き良き食文化を変化させ、日本人に肥満が増えてきたことは否定できません。

咀嚼をしっかりと行わず毎日を過ごしている方、今は大丈夫と思っていても、中高年、高齢者と歳を重ねるにつれ、あごやほほに顔のたるみがでてきます。たるみや体型に気がついて、いざ、一念発起してジムや美容整形の力を借りるのもいいですが、どうしても時間がかかります。

それよりも、毎回の食事のついでに意識していく方が、よっぽど効率的です。咀嚼を習慣づけることで、確実に、毎日の生活の質が向上していきます。

最後に咀嚼ダイエットの前にもっとも大切なこと。

咀嚼ダイエットを始める前に、皆さんにご忠告があります。あなたの咀嚼の主役となる「歯」は今しっかりとものを噛むことが出来る状態でしょうか?

虫歯、歯周病、口内炎、知覚過敏、癖などで片方の歯で噛むことが多くなっていませんか?しっかりと両方の歯でバランスよく噛めていますか??

歯の状態によっては、「咀嚼」をたくさんすることで他の病気を招く引き金となることもあります。スポーツジムに行く前にスポーツシューズを買うように、咀嚼ダイエットを始める前に歯をしっかりと咀嚼に耐えられる状態にバージョンアップすることが求められます。

しっかりと健康的な方法でアナタのダイエットが成功することを願っています。まずは、1口30回の咀嚼からスタートしてみてください!最後まで目を通して頂き、ありがとうございました。

この記事を気に入ったらいいね!しよう

どくらぼの記事を毎日お届けします!

レポートのカテゴリ一覧

歯科専門ライターによる、歯に関する情報がいっぱい

最も見られているレポート

「舌が白い」は実は大病!?見逃してはいけない舌のSOSサイン

2014年02月25日

1位

こんな症状が出てる口の中のイボは危険!症状別、良性・悪性判断

2015年06月10日

2位

歯科医直伝!親知らず抜歯後の食事で注意すべき6つのこと。

2015年06月04日

3位

こんな歯茎の水ぶくれは危険!誰でもわかる歯茎の水ぶくれ・水疱・できもの診断

2015年04月27日

4位

舌の側面が痛い時は癌や大病のことも?見逃せない舌の緊急サイン

2014年05月08日

5位

歯医者の達人

歯医者さんが本当に薦めたい治療は、保険が効かない。

歯医者さんが本当に薦めたい
治療は、保険が効かない

日本人だけが知らない予防歯科の正しい考え方

日本人だけが知らない
予防歯科の正しい考え方

歯科技術の進化がとまらない

歯科技術の進化が
とまらない

悪い歯医者に騙されてはいけない

悪い歯医者に
騙されてはいけない

緊急QA

  • 噛むと痛い
  • 歯が浮く
  • 歯がしみる
  • 親知らずが痛い
  • 歯が欠けた
  • 歯が抜けた
  • 口内炎を治したい
  • すぐに口臭を抑えたい
  • 歯がグラグラする
  • 詰め物、差し歯がとれた
  • 歯並びを治したい
  • 歯茎から血が出る
  • 歯を綺麗にする
  • 舌が痛い
  • 顎が痛い
  • 唇の様子がおかしい