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近藤歯科医院

東京都青梅市
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患者さんに幅広い治療の選択肢を。

近藤歯科医院のページをご覧頂き、誠にありがとうございます。
ここでは、「歯周病はどういった病気なのか」についてお話したいと思います。

普段、テレビCMなどでもよく耳にする歯槽膿漏・歯周病。実は同じもので、歯周病に現在統一化されています。
では、これは口腔内の何が病気で、何が原因なのか。
歯周病はどういった病気なのか考えていきたいと思います。

1. 歯周病とは
歯周病とは、名前の通り“歯の周りの組織の病気”のことを言い、その組織のことを、歯周組織と言います。
歯周組織に発症した疾患の総称であり、炎症の度合い・歯周組織の状態などから様々な分類がされます。現在も、様々な研究や臨床的発見があり、その分類は多くありますが、一番大まかに分類すると歯肉炎と歯周炎なります。

2.歯周組織とは
歯周組織とは、歯を周囲から支えている組織になります。
歯肉(歯ぐき)、歯根膜、歯槽骨、セメント質と4つの組織に支えられ、歯はしっかりと噛めるようになっています。そのため、咬合(噛みあわせ)とも強く関連があります。

3.歯肉炎とは
歯肉炎とは、歯周病の中でも、炎症が歯肉だけに限局している、歯周病の初期症状になります。
健康な歯肉がピンク色に近く、歯と歯の間の境目できゅっと引き締まっているのに対し、発赤・腫脹といった赤みと腫れが目立ち、歯磨きをすると出血することもあります。
単純に歯垢(プラーク)が原因の場合もありますが、思春期や妊娠の際にホルモンが崩れたり、白血病など全身疾患に関与して症状がでることもあります。
しっかり歯磨きしているのに、なぜ歯肉が腫れているかと悩みがある方は、歯科医師に相談することをお勧めします。

4. 歯周炎とは
歯周炎は、炎症が歯肉だけにとどまらず、その他の歯周組織(歯根膜、歯槽骨、セメント質)などにも影響がでているものを言います。そのため歯肉炎の状態から進行した病気といえます。
 初期から重度に分類され、初期症状は、歯周ポケット呼ばれるものを形成し、歯科医院で歯石をとる際に、歯と歯肉の間の溝(歯周ポケット)が深すぎて歯石がとりきれないほどになることもあります。
 歯垢(プラーク)に含まれる細菌が、常在菌だけでなくなり、歯肉だけでなく歯槽骨と呼ばれる歯を支えている骨を吸収してしまうなど、歯の根の先の方へとさらに破壊が進行していきます。そうすると、歯をしっかりと支えていた歯周組織が破壊され、噛むたびに歯が揺れたりなどと、咬合に問題が発生していきます。
 症状としては、歯の揺れの他に、歯肉の腫れ、出血、歯周ポケットから膿がでる、口臭などがみられます。
 一度破壊された歯周組織は、再生しないので、もしも進行してしまった場合、その進行を食い止める治療が主になります。

■まとめ
1)歯周病とは
歯周病とは、名前の通り“歯の周りの組織の病気”のことを言う。また、その組織のことは、歯周組織と呼ばれる。
歯周病は、歯周組織に発症した疾患の総称。
大まかに分類すると歯肉炎と歯周炎となる。

2)歯周組織とは
歯周組織とは、歯を周囲から支えている組織。
歯肉(歯ぐき)、歯根膜、歯槽骨、セメント質と4つの組織がある。

3)歯肉炎とは
歯周病の初期症状。
歯周組織の中でも、歯肉だけに症状が限局している。

4)歯周病とは
歯周炎は、炎症が歯肉だけにとどまらず、その他の歯周組織に影響がでているもの。
歯肉炎の状態から進行した病気といえます。
初期から重度に分類される。
歯肉だけでなく歯槽骨と呼ばれる歯を支えている骨を吸収してしまうなど、歯の根の先の方へとさらに破壊、進行していく。
症状は、歯の揺れ、歯肉の腫れ、出血、歯周ポケットから膿がでる、口臭などがある。
一度破壊された歯周組織は、再生しない。


よく耳にする、歯周病・歯槽膿漏。単純に歯肉(歯ぐき)が腫れるだけ、歯磨きをしていて出血するだけでなく、進行すると歯を失ってしまう可能性があります。
 歯は、それだけでできているのではなく、しっかりとした根っこがあり、それを支えている組織があるからこそ、健康的な歯でいられます。
自分自身の歯で長い人生噛んでいくために必要な組織の病気です。もしも心当たりがある方は、かかりつけの歯科医院にて検診してみましょう。

近藤歯科医院の近藤和明先生

近藤和明 先生

略歴 H18年 明海大学歯学部卒業
H19年 明海大学歯学部臨床研修修了
H19年 福島県いわき市 小滝歯科医院勤務
    一口腔単位治療のアプローチに対する診断を習得
H24年 東京都青梅市関歯科医院勤務
H25年 東京都青梅市近藤歯科医院開業
所属団体 日本顎咬合学会
日本歯内療法学会

近藤歯科医院の近藤 和明先生から一言

こんにちは。
近藤歯科医院院長の近藤和明です。
本日は、「むし歯はなぜできるのか」についてお話いたします。

口の中の病気で代表的なむし歯。
その予防のために、色々な製品や薬剤がCMで流れています。
では、なぜむし歯ができるのか?考えていきたいと思います。

1. むし歯とは
むし歯とは、様々な要因が重なり、歯が溶けた状態のことを言います。歯を溶かす菌は大体の人の口の中にいるような細菌です。それを常在菌といいます。その常在菌が口の中で増えたり、常在菌が活動的になり酸を作り出したりすることで、むし歯ができます。なのでそういった状態を作り出さなければ予防は十分できます。
初期むし歯は痛みを伴いませんが、どんどん進行していくことで歯の内部にある神経に近づくと強い痛みを感じたり、炎症を起こし治療が長引くこともあります。

2. 直接的要因
   むし歯になる直接的要因として3つの要因があります。それが、【宿主・微生物・飲食物】です。
  
○宿主
宿主とは、歯と唾液のことです。むし歯ができる場所がある、ということになります。
そもそも、むし歯は歯の病気なので歯があることで、発生する病気になります。
そのため、歯の形や歯並びなどの状態によって細菌の付きやすさや細菌に対する耐性も変わってくるため、歯の状態が大きく関係してきます。
また、唾液量も関係してきます。寝る前、食前食後、加齢などにより唾液の分泌量は大きく変化します。細菌は乾燥した環境を好む他、歯石にもなりやすい環境にもなります。歯石はさらに細菌を呼ぶ原因になり、ホームケアでは落とせないので、なるべく歯石にならない環境作りが大切です。
  
○微生物(細菌)
常在菌は、普段はおとなしく、人体に無害な微生物・細菌になります。それが、たくさんの栄養や、活動しやすい環境になったり、身体全体の免疫が落ちてきたりすると活発になり、活動性がまし、歯垢(プラーク)を作ることによって歯に留まります。やがて酸をだし、宿主である歯を溶かし始めます。

○飲食物
微生物・細菌の栄養となるのが主にスクロースと呼ばれる糖になります。食べ物や、飲み物に含まれたスクロースや他の糖を摂ったまま放置したり、定期的に摂ったりすることで微生物・細菌が活動的になりやすい環境づくりになって行ってしまうのです。

この3つの要因が重なったとき、よりむし歯になりやすいお口の環境作りをしているということになります。

3. 間接的要因
実は、直接的要因が3つ重なっただけでは、瞬間的にむし歯になるわけではありません。食事の内容、間食の摂り方・内容、清掃状態などの日常的習慣が大きくかかわってきます。
例えば、食べた後にすぐに歯磨きをすれば、歯垢(プラーク)は作り出されませんし、間食も細目に摂らなければ、歯垢(プラーク)の栄養になり酸がでた状態が続くことはありません。さらに、歯磨きがしっかりと行えているか、ただ磨いているのと、磨けているのでは大きな差があります。歯磨きをする時間や、手技によっても大きく変わるのです。
このように、むし歯のできる・できないには日常生活の行動が大きく関わってくるのです。

4.むし歯のでき方
歯は、脱灰と再石灰化を繰り返しています。食事を摂り、糖を摂取したことにより一度、酸が急速に産生されることで脱灰(歯のミネラルが溶け出す現象)し、時間が経過とともに、唾液などの効果でお口の中のpHが中性に回復することで、再石灰化(歯のミネラルが歯に再付着すること)されます。
むし歯は、そのバランスが崩れた状態でできます。食事を長くだらだらと食べる、間食を細目にとるなどといった原因で、脱灰したままの状態になり、再石灰化が間に合わないと、歯が弱まり穴が開きます。それがむし歯の始まりです。
そのお口の中の環境が続き、より穴が大きくなるか、深くなるかなど進行の仕方によって、むし歯の痛みや治療方法が変わってきます。
  
■まとめ
1)むし歯とは
むし歯とは、様々な要因が重なり、歯が溶けた状態のことをいう。
歯を溶かす菌は常在菌である。

2)直接的要因
むし歯になる直接的要因として3つの要因が代表的である。
3つの要因とは【宿主・微生物・飲食物】である。
3つの要因が重なったとき、よりむし歯になりやすいと言われている。

3)間接的要因
直接的要因が3つ重なっただけでは、瞬間的にむし歯になるわけではない。
日常生活の行動が大きく関わっている。

4)むし歯のでき方
歯は、脱灰と再石灰化を繰り返している。
むし歯は、そのバランスが崩れた状態でできる。脱灰が進み、再石灰化が間に合わないと、歯が弱まりむし歯になる。
そのお口の中の環境が続くことによって、むし歯の痛みや治療方法が変わってきます。


いかがだったでしょうか。
むし歯は日常生活と大きく隣接した歯の病気です。ですが、むし歯になる一つ一つの理由を理解し、日常的なケアを、気をつけることや、定期健診を行うことで充分防げる病気でもあります。もしも、気になることがあれば掛かりつけの歯医者さんに相談してみるかといいかもしれません。

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